不用品回収業者に依頼して効率的にお部屋をスッキリさせよう

トラックから手を振る男性

不要品の上手な活用法

古くなったモノを不要品として考えるようになり、新しいものを購入しようかと悩んだときは、そのモノを再度リメイクできないかどうか、考えてみると意外と使えるということに気付きます。例えば、古くなった机はペンキを塗ることで生まれ変わり、引き出しには油をさせば、滑りもスムーズになります。また、小さい戸棚も好きな色にペイントしてガラスを外し、バックには好きな柄の布を貼る事で生まれ変わります。壁掛けにすれば、お気に入りの雑貨コーナーに・・
亡くなった祖父母の家でホコリをかぶったちゃぶ台や、丸型のテーブルは小さいタイルを貼って屋外用テーブルにするとステキですね。こういったものは、「アンティーク家具」としても人気です。更に、古くなったイスも、座面部分に好みの布を貼れば使えます。古びた足代には防水用のクロスを貼って洗面所などで置けばオシャレだし、濡れたものを置いても平気です。この時、家具用のホチキスを使うと作業はアッという間に完了してしまいます。
こんな風に、不要品の新しい使い道を考える過程はとても楽しく、ワクワクするものだと思います。何より、自分で手を加えて不要品を蘇らせたという喜びが、モノを大切にする心を育んでくれるのではないかと思います。子供たちにも、そんな姿を見せたいものです。

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